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セロリ

Author:セロリ
予備自補出身の予備自衛官
1度目は不合格
2度目の試験でようやく合格!
ただいま予備自2年目です

今、天国に息子が1人います。

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ありがとうございました
こんにちは。お久しぶりです。
前回の記事からずいぶん経ってしまいました。

気がつけば、もう7月。
息子が天国に帰ってからもうすぐ2年になります。
この2年間にまた流産を経験しました。
今回は繋留流産だったため手術を受けることになりました。

この数年間、死産と流産を繰り返し、いつの間にか42歳に。
それでも、死んでしまった息子のことが忘れられず、ずっと子供が欲しいと思ってきました。
しかし、もう私にはあまり時間がありません。

なので、子供のことに集中するため、今回の任期満了をもって自衛隊を退職いたしました。

自衛隊にも、応援してくれた方たちにも本当に申し訳なく、お詫びの言葉もありません。
このブログに応援のコメントをくださった方達にも、ごめんなさい!

そして、もともと予備自衛官になりたくて始めたこのブログも、自衛隊を退職したのを期に終了いたします。
とは言っても、これからも自衛隊を応援していきますし、保守の活動を止めるつもりはありません。

またいつか復活するつもりですが、今は子供のことに集中しようと思っています。
次に復活するときには、良い知らせができますように。
それでは長い間ありがとうございました。
また、いつの日かお会いしましょう!

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日記 | 23:23:03 | Trackback(0) | Comments(5)
センター試験って・・・
皆さま、あけましておめでとうございます!

・・・・って、もう1月も下旬ですね・・・時の経つのは早いもので・・・ははは

さて、今年一発目に気になったニュースは、なんといっても「センター試験の再試験、過去最多」でしょう。
どうやら「地理歴史」「公民」で問題冊子の配布ミスが相次いだからだそうですが、なんでこう毎年毎年トラブルがあるんでしょうね。

やれ問題を配り忘れただの、説明に時間がかかっただの、事前にちゃんと調べたり、打ち合わせをしたりすれば防げるようなことばかり。

考えてみれば、英検やTOEICの試験でミスが続出!なんて聞いたことがないし、どうしてセンター試験ばかりミスするのかなぁ・・・と思っていたらこんな記事がありました。

なぜセンター試験でミスが発生するのか - 山田 肇
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120117-00000301-agora-soci

この記事によると
原因の一つは、実施主体である大学入試センターの秘密主義」であるという。

『監督要領』という冊子がおよそ一月前に試験監督全員(大学教員)に配布され、事前に読み通すことになっている。冊子には、問題の配布や回収方法などから、「解答はじめ」といったセリフをどの時刻にどの順番に発するかまでもがくわしく記述されている。その通りに進めることで、全国の受験生が平等な条件で受験できるようにしようというわけだ。しかし、『監督要領』は206ページという分厚さのため、事前に全体を読んでくる試験監督は少ない。

206ページ!!
そりゃ読みたくないですよ・・・

この『監督要領』の冒頭には「センター試験実施関係者以外の手に渡らない」「目にすることのない」「業務以外の目的で使用しない」と書かれている。

う~ん、そんなに知られてはまずいことが書かれているんでしょうか?

なぜ、これほどすべてを秘密にする必要があるのだろうか。試験の進め方を知っていれば、試験監督が手順をミスしたら、「おかしいのではないか」と受験生が声を出せたはずだ。そもそも、試験前の説明時間も短くできる。ICプレイヤーも持ち帰らせれば、高校などで操作を事前練習するのに利用できた。

リスニングのICプレイヤーも持ち帰り禁止になっちゃったんですね。

ともかく、受験生の多くは、かなり気合を入れ万全の体制で試験に臨むわけです。ものすごく緊張しているわけです。
そこに「問題用紙を配布し忘れました~」じゃあ、緊張の糸がプッツーーーーンと切れちゃいます。
もう修復不可能です。

たとえ「再試験やりますから~」って言われても、もう集中力も切れちゃってますよ。
かわいそうに・・・。

来年度はこんなミスがありませんように!

国内ニュース | 01:07:25 | Trackback(0) | Comments(2)
今年もあとわずか・・・
色んなことがあった2011年も残りあとわずかとなりました。

3月11日の大震災の後、福島の原発事故、民主党の迷走・・・・。
そして12月に入り、もう何もないだろうと思われた矢先に北の将軍が死去。
野田政権の打ち出す「増税」に反対した民主党議員の大量離党。

そして、目を海外に向ければ、朝鮮半島の情勢は不安定化し、中国はバブルが崩壊しそう。
ヨーロッパではギリシャから始まったユーロ不安。アメリカはデフォルト寸前で、戦争をおこしそうだし、ロシアではまたもやプーチンが大統領に返り咲き。

こんな中で日本は来年大丈夫なのでしょうか・・・(汗)

ただ、来年は新党があちこちで生まれ、うまくいけば日本は迷走を続けながらも良い方向へ進んでくれるのではないかという期待もあります。

来年こそは、日本の真の目覚めの年になりますように!!

それでは、皆様、良いお年を(^▽^)/

<おまけ> ウチの猫様です(笑) 踊れ踊れ~
img570_convert_20111229232306.jpg


日記 | 23:17:45 | Trackback(0) | Comments(4)
クリスマス商戦
もうすぐクリスマスですね~。
この年になっても、やはりクリスマスはちょっとワクワクします(^▽^)

アメリカのクリスマス商戦も1ヶ月以上前から始まっているようです。
さて、今年のクリスマスプレゼントは・・・・銃!?

米年末商戦初日、最大の売れ筋は「銃」―規制緩和加速が原因か(WSJ 2011/12/9)
http://jp.wsj.com/US/Economy/node_357822

長い記事なので、一部だけ抜粋します。

全国紙『USAトゥデー』によれば、ブラックフライデー当日、米連邦捜査局(FBI)には、12万9166件の銃購入用身元調査依頼が飛び込んだ。1日の調査以来数でこれまでトップだった2008年のブラックフライデー(9万7848件)を約3割も上回る史上最高記録である。銃所持者が多い中西部や南部では、買い物客でごった返す銃器販売店もあり、親が子どもに購入の順番待ちをさせる光景も見られたと報じられたという。

 また、一人で複数の銃を買う人もいるため、実際の売り上げは、身元調査依頼数より多くなる可能性もある。購入希望者のうち、初めて銃を買う人は25%に上り、女性も、昨年より9%はね上がった。

 現在、米国で私的に所有されている拳銃は2億7000万丁。市民100人につき90丁が出回っていることになり、中東の「銃大国」イエメン共和国の61丁を優に超える。米国は、銃の数でも、押しも押されもせぬ「超大国」なのである。


 サウスカロライナ州では、今年もブラックフライデーをねらい、拳銃やライフル、散弾銃などの消費税免税措置が取られた。夏の新学期免税措置と並ぶ同州の目玉キャンペーンである。米誌『タイム』によれば、サウスカロライナのある銃器店は、値引きキャンペーンが奏功し、ウェブサイトへのアクセスが殺到して一時的にダウンしたという。ケンタッキー州では、銃所有を合法的に認められている州民は、誰にでも銃器を贈ることができる。

 ニュース専門局MSNBCが、ブラックフライデーの銃売り上げ報道に付随して行った世論調査では、回答者7万9836人の約8割が「銃は、クリスマスプレゼントにぴったり」だと答えている。


「今年はサンタさんに銃をもらったよ~」
「あら、よかったわね~」

って・・・・・・・・・・・こわっ!

銃の規制緩和ってのもあるのでしょうが、やっぱり治安が悪くなったのが原因なのでは?
有名メルマガの「ロシア政治経済ジャーナル」(http://rpejournal.com/)でも紹介してましたが、ロバート・キヨサキさん(「金持ち父さん」シリーズの人です)が「今後は銃を買って暴動に備えよう!」みたいなことを言っていますし。

これまでは  
「ドルの暴落に備えてユーロを買っておこう」
「ドルの暴落に備えて金を買っておこう」

などと言ってましたが、もはやそんなノンキな状況ではなくなってきたようです。
アメリカの崩壊がどのように日本に影響するか分かりませんが、そのときまでに日本が自立した国になっていることを望みます。

国際ニュース | 18:53:06 | Trackback(0) | Comments(0)
お久しぶりです・・・(^^;)ヾ
こんにちは!
ちょっと体調をくずしまして、入院したりしていたので、こんなにも久しぶりになってしまいました。

いえ、こうなる前に「ちょっとブログ、お休みします」宣言をするはずだったのですが、記事を書いたもののアップするのを忘れてまして・・・なんてマヌケな・・・(^^;)

と言う訳で、またリハビリがてら、ぼちぼち記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

日記 | 22:19:54 | Trackback(0) | Comments(2)
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